IELTS (リーディング)~ 実は問題のタイプは10種類? ~

 

こんにちは。

今回はIELTSのリーディングについてお話したいと思います。

 

IELTSの勉強をされている方はご存知だと思いますが、試験時に与えられるリーディングの時間は60分ですよね。

しかし、丁寧に最初から最後まで目を通してしまうと余裕で60分は超えてしまい、最後まで回答を書ききれなかった…😖という経験をされた方も少なくないと思います。

 

IELTSはボキャブラリーはもちろんのこと、特別な対策も必要な試験になりますので今日はそのことについて少し触れていきたいと思います!

 

まず始めに、ほとんどの方が取られている対策は問題文を先に読むことだと思います。

その後に本文のスキャンニングに入ると思いますが、リーディングセッションでは問題のタイプが10個もあるということはご存知でしたか😀?

 

↓↓その10個がこれです↓↓

1. Multiple Choice
2. Short-answer questions
3. Sentence completion
4. Notes/table/summary flow-chart/diagram completion
5. Yes, no, not given or True, false, not given
6. Classification
7. Matching lists/phrases
8. Choosing headings for paragraphs/sections of a text
9. Scanning and identifying location of information
10. Labelling a diagram which has numbered parts

 

最初の3つをちょっと説明させて頂きますね♪

1. Multiple Choice

こちらは比較的簡単で、質問が5つほどあり、質問文の下にあるA~Dの回答文、または単語の中からふさわしいものを選ぶタイプです。ここでは本文と回答文の中では違う表現を使っていることが多いので比較的同じ意味であるキーポイントとなる単語(またはphrasal verbs*)を見つけることが大事です。選択する答えの指定が1個であったり2 , 3 個である場合もありますので、問題をよく読んで答えてくださいね。また、選択問題なので空欄は作らないようにしましょう!

※phrasal verbsとは動詞本来の意味と前置詞の本来の意味をプラスして表現できる便利な句動詞です。

例)Go away = Leave , Go back = Return , Go down = Decrease , Go off  = Explode などなど😊

 

2. Short-answer questions

こちらの問題はよく見る【NO MORE THAN THREE WORDS】と書かれている例のあれです。笑

こちらの場合は数字も1WORDとして扱われますが以下のように例外があります。

🍬ハイフン【-】がある場合:ひとつのWORDとして取り扱われます。混乱する方もいたと思います。

例)up-to-date, non-smoker など。

🍬短縮された場合:例)They’reなど。

気を付けて頂きたい点は【 02.08.18、50%】などの数字 + 何かの場合、こちらも1WORDとしてカウントされます。しかし【2nd Aug, 50 percent】と書いた場合はどちらも2WORDとしてカウントされます。

 

3. Sentence completion

この問題はさらに2つの形式に分かれます。

1のMultiple Choiceのように選択する形式、2のShort-answer questionsのように指定されたWORD数で答える形式。

このタイプの良いところは問題と本文の順番が同じなことです😀

 

 

1番目の問題は比較的最初の方に答えが見つかり、2番目の答えがわからなくても3番目の答えがわかれば必然的に1番目と3番目の答えがあった間の本文に2番の答えがあることがわかります。

 

 

さて、如何でしょうか?

今回は3つのタイプについてお話させて頂きましたが、学校ではより詳しく、すべてのタイプについて説明してくれます。

先生はローカルばかりではなく私たちのように勉強して先生になられた方々もたくさんいらっしゃいますので親身になって質問に答えてくれますよ♪

気になった方はぜひエミクまで♪

Email: emic@visanet.com.au

Tel: 02 9264 1911

Web: http://emic.visanet.com.au/

 

 

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