| ■オーストラリアの大学(院) こういった人にお勧めです |
| オーストラリアの大学で資格をとってグローバルな会社で働きたい |
専門分野をじっくり勉強したい
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| オーストラリアで働きたい |
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| ■大学の入学日 |
オーストラリアの大学はほとんどが2学期制で、入学時期は3月と7月が一般的です。2学期制の大学は、通常1学期が3月初めから6月末までで、その後、冬休みが1ヶ月あり、2学期が7月末から11月末で、その後3ヶ月の夏休みがあります。大学やコースによっては7月入学を設けていないところもあるので、申し込みをする前に確かめる必要があります。
また、3学期制の大学もあり、その場合2月から12月まで授業が行われます。
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| ■大学で選択できる学科 |
オーストラリアの大学では、幅広くの分野から自分の興味のある分野を選択することができます。英語を使って現地の学生と一緒に学ぶのは、チャレンジなので、自分が興味を持って勉強できる分野を選ぶのをお勧めします。
会計学 |
科学 |
教育学 |
測量 |
環境学 |
コミュニケーション |
ソーシャルワーク |
ビジネス・マネジメント |
観光・ホスピタリティー |
エンジニアリング |
テクノロジ |
人文学 |
弁護学 |
薬学 |
心理学 |
リハビリ |
獣医学 |
言語学 |
建築 |
IT |
アート |
環境工学 |
法律 |
数学 |
医学 |
看護 |
スポーツ |
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| ■大学で取得できる資格と期間 |
大学レベル
資格の種類 |
日本語表記 |
期間 |
Bachelor |
学士号 |
3年 |
Honors |
オナーズ |
1年 |
大学院レベル
資格の種類 |
日本語表記 |
期間 |
Graduate Certificate |
グラジュエート・サティフィケート |
通常6ヶ月 |
Graduate Diploma |
グラジュエート・ディプロマ |
通常1年 |
Masters |
修士号 |
通常1−2年 |
PhD |
博士号 |
通常3年 |
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| ■大学の評価方法 |
オーストラリアの大学では、レポート、プレゼンテーション、テストの結果で個々の成績を評価します。また、評価基準もやや高めに平均を設定してあることが多く、高得点を取得するためには、前もって課題材料に対して十分な知識を準備しておくことや、プレゼンテーションのスキルが大切になります。
オーストラリアの大学院は、勉強内容が専門的になるので、大学で専攻していない分野へ進む場合は、大学院がはじまる前に十分な準備をしておくと良いでしょう。
大学の評価は一般的に、以下のように分けられます。
High Distinction |
85-100% |
Distinction |
75-84% |
Credit |
65-74% |
Pass |
50-64% |
Fail |
0-50% |
評価の範囲(%)は各大学によって、若干異なります。 |
| ■大学・大学院の入学基準 |
大学や大学院に入学する際には、基本的に出願者の英語力と最終学歴及び最終学歴の成績が査定されます。また、特別な技術を必要とするコース(アート・ダンス・音楽等)に入学する場合は、今までに作成した作品の提出を求められる場合があります。
最終学歴や、成績が入学基準にみたっていないと判断された場合、ファンデーションコースと呼ばれる大学準備コースを受講することを要求されることが多々あります。この他にも、TAFE(公立職業専門学校)などでDiploma(ディプロマ)の資格を取得し、大学に入学する道もあります。
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| ■大学の入学方法 |
| ■英語力 IELTS 6.0〜6.5 |
大学・大学院に入学するためには、通常IELTS6.0−6.5が必要です。大学院入学の場合、コースによっては(翻訳・通訳・教育のコース等)、IELTS7.0が要求される学科もあります。IELTSでは、「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」の4技能の試験が行われ、ILETS6.0−7.0取得は簡単な壁ではないので、大学進学を決めたら早めに勉強を開始することが大切です。 |
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| ■英語試験ナシで大学へ入学する方法 |
| IELTSを提出しなくても、ダイレクトエントリーという制度を使って大学・大学院に入学することができます。希望の大学の付属の英語学校、またはその大学が提携している英語学校の特別なプログラムを終了することによって、入学にIELTSのテストが免除されます。ダイレクトエントリープログラムについては、お問合せください。 |
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| ■英語の試験ナシで大学に入学する場合、必要な英語学習の期間は? |
| ダイレクトエントリープログラムは、通常英語学校でEAPというコースを受講します。大学に入学するためには、約24週〜50週の英語コースを受講する人が数多く見られます。 |
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| ■大学入学に必要な申請書類 |
TAFE は基本的に年に2回、2月と7月に入学があります( TAFE によっては若干月がずれるところもあります)。ただし、2月の入学が日本の4月のような大きな入学となり、キャンパスやコースによっては7月入学を受け付けていないものもあるので、入学する前にしっかりと調べる必要があります。
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| 入学願書 |
| 申請費用($50〜$110) |
| パスポートのコピー |
| 英文卒業証明書 |
| 英文成績証明書 |
| 英語力の証明書( IELTS, TOEFL など) |
| 作品(ポートフォリオ)の提出(一部のコース) |
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| 卒業証明書や成績証明書が英文で入手できない場合は、公的機関に英訳をしてもらう必要があります。早めに準備しておくと良いでしょう。 |
| ■大学の費用 |
大学・大学院の費用は年々上昇傾向にあります。ほとんどの学校が$130,00〜$20,000/年間といったところですが、学科(医学部等)によっては、全体で$150,000を超えるなど高額な金額になります。
費用は、一般的に大学院の方が大学よりも高く、また文系よりも理科系のコースの方が若干高くなります。
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| ■大学生活成功アドバイス |
大学生活を成功させるには、十分な英語力をつけていることはもちろんのこと、目標を持って勉強することで、大変な課題も乗り切ることができるでしょう。
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