シドニーの生花店でお仕事をされている
中込さんをご紹介します!
Q1. 現在、どんなお仕事をされていますか。
エッジクリフ駅の花屋で働いています。
Q2. 現在の仕事をされていて一番印象に残っている嬉しかった出来事は何ですか。
オーストラリア流のフラワーアレンジメントを学びたくて、TAFEで勉強しました。そして、オリンピックパークで開催された大会で、銀メダルをもらうことができました!
日々、花屋でベテランフローリストからはもちろん、お客様から学ばせていただいた成果だと思います。
Q3. オーストラリアへ来ら、シドニーでお仕事をされるようになったきっかけを教えて下さい。
以前、ニュージーランドに1年滞在していました。そこで花を学び、ローカルの花屋で働き、花の魅力にとりつかれました。
シドニーでは、70件近くの花屋へ履歴書を手渡し、サリーヒルズの花屋で働くことができました。現在の花屋は、『チアーズ』のウェブサイトから見つけたんですよ!
Q4. 日本でお仕事をされるのと、オーストラリア(海外)でされるのとではどのような違いがありますか。また、仕事する上でオーストラリア(海外)の魅力は何ですか。
ニュージーランドでのワーホリ時代に、どうしてもローカルの環境で仕事をしたくて、無給でインターンシップをして経験を積み、花屋で働くことができました。履歴書配りもそうですが、どうしてもやりたいことがあれば、年齢に関係なくキャリアを変えることができる。それが、自信にもつながる。日本では得られないことだと思います。
Q5 お休みの日は何をして過ごされますか。
クローズネストにある『ふしぎな花倶楽部』で、押し花を学んでいます。生花を美しい色のまま残すことができ、作品が仕上がるたびに自画自賛しています!
週末は、友だちとフェスティバルに出かけています。
Q6. 生活をする上でオーストラリアの魅力は何ですか。
今年3月、自転車事故で生まれて初めて救急車に乗り、シェアメイトや友人が病院へ駆けつけてくれました。家族のいないオーストラリアで、自分のことを心配してくれる人がいる。人のつながりの大切さに気づかされることがよくあります。
Q7. オーストラリアでお気に入りの場所、お勧めのスポットを教えて頂けますか。
ローズベイからボークルーズの海岸沿い、特にシャークベイの美しさは必見です。
あと、ハーバーブリッジを自転車で走るのも好きです。宝石箱のような夜景に、うっとりしつつ走っています。
Q8. 夢、目標は何ですか?
いつか、フラワーアレンジメントや押し花の教室を開くことができたらと思います。TESOLで学んだ教授法を生かせるかもしれません。
Q9. オーストラリアで生活を始める皆様、生活をしていらっしゃる皆様へメッセージをお願い致します。
かつて、ユースホステルで知り合った女性に「自分の年表を作りなさい」と言われました。すると、自分のスキルやこれから何をしたいかが明確になりました。
日本人も含めて、いろいろな国の人たちとの出会いを大切にするといいと思います。自分の未来に、素晴らしい影響を与えてくれるかもしれません。
実は、シドニーを離れ、パートナーの仕事先であるサウジアラビアへ行くことになりました。ここで出会ったステキな人たちとのつながりを保ちつつ、新しい場所や人との出会いに期待したいと思います。